プリンター清掃方法

ここでは、プリンターの清掃方法を載せました。リサイクルトナーについてのサイトですが、プリンタも関係あるということで、どうかひとつ・・。どちらともに会社設立後の会社では必要なものですね。

と、みなさんがOKしてくれたので、では清掃方法を見ていきましょう。ただし、写真と絵はないです。うわっ、石投げないでください。仕方がないじゃないですかいいものがなかったんだから。まぁ、それでもいいという方見て行ってください。

1、清掃を始める前に

いきなり、取り掛かる前にちゃんと確認しておきましょう。電源は消えてますか?電源が消えてないのに清掃を始める前に電源を切らないと思わぬ事故になる可能性も否定できませんよ。

2、レーザープリントの清掃

定着ローラー

印刷の最終段階で、200℃近い高温でのローラーで用紙に載せられたトナーを溶かして用紙に定着させる部分です。まぁ、Tシャツのアイロンプリントみたいなイメージでしょうか?「高温注意」の表示の部分でトナーや修正液、ラベルシールにより印刷不良になる所です。

ローラーが熱を持っているうちに、ウェットタイプのOAクリーナーなどでローラーの表面に付着したトナーや修正ペン等の汚れをきれいにふき取ります。高温なので火傷には注意してください。定着ユニットの下部から指先が届く場合には、OAクリーナーを2〜3枚重ねてローラーを回転させながら丁寧にふき取ります。奥まっていて指先が届かない場合には、竹べら等でOAクリーナーを巻きつけてふき取ってください。

しかし、印字枚数が80,000枚〜100,000枚を越えるとローラー表面が劣化して、用紙にトナーが充分に付着しなかったり、トナーが盛り上がった状態になることがあります。このような場合には、ユニットごと交換しなくてはなりません。また、キャノン製LBP-870等の機種は定着ローラーのクリーニング機能が装備されているので自動で実行することができます。(廃車に関する豆知識の事を詳しくここへ!)

接点

プリンター本体とトナーカートリッジを結ぶ金属部分です。微弱電流でトナーの量や濃度のコントロールをします。形状はバネ状やコイル状、ピン状などと機種によって違いがあります。ある位置も左側、右側、両方などもあります。トナーカートリッジの出し入れにより、金属部分が引っ込んだり、汚れたりすると摂食不良を起こし印字不良になることがあります。

引っ込んでいる場合にはピンセット等でよく接するように引っ張り出してください。次に綿棒等に特殊なスプレーなどを噴射して、汚れをふき取ります。トナーカートリッジ側の電極も同様に汚れをふき取ります。手で触れたら皮脂などの汚れがつくのでやめましょう。

レーザー射出窓

プリンターから発射されたレーザー光線がトナーカートリッジのドラムに照射されるときに、プリンター本体から通過する窓の部分です。レーザーが射出されるといっても、高出力でない限り人体には影響ありませんが(笑)。トナー、ほこりの付着で正常なレーザー光線が通過できなくなると、部分的なかすれにつながります。

横に細長い形をしているので、まず、OAクリーナーで中央から左右に向かって丁寧に拭いてください。次に綿棒を使って汚れが残りやすい四隅を丁寧に拭きます。奥まっていて指先が届かない場合には、竹べら等にOAクリーナーを巻きつけて拭いて下さい。

転写ローラー

印刷時にトナーを用紙に転写させる重要な部品です。 傷がついたり、油がついたりなどすると、印字品質が低下しますので雑な扱いはやめて下さい。また、間にごみ・ほこりが付着すると、その部分のトナーが転写されずに白抜け等の印字不良の原因となります。

普通に回りますので、回しながら乾いた糸くずのつかない紙で丁寧にふき取っていきます。つめを立てたり乱暴に取り扱うとすぐに傷つく構造の物もありますので、注意して拭いて下さい。

清掃後

清掃後の印字は数枚程度汚れが残りますので、10〜20枚程度連続印刷をして下さい。それで汚れが取れていれば清掃終了です。汚れが取れない場合はもう一度、確かめるか、またはカートリッジ側に問題があります。

pickup

パネライ ラジオミール 買取

http://kaitori.housekihiroba.jp/

2017/1/13 更新